『コンカルノヨットハーバー』

油彩 P6

ブルターニュの鮪の産地、時計搭があり、
旧市街には色々なお土産、骨董の店など
の市場がある。
ヨットと旧市街がマッチして美しい港。

 







『ロードス島の要塞』

油彩 M8

 エーゲ海の南トルコよりの島,新市街と旧市街に分かれていて,新市街はリゾート地、旧市街は港に面していて、十字軍の聖ヨハネ騎士団によって築かれ城砦に囲まれてあたかも中世の世界にタイムスリップしたような錯覚に陥る。」
1日1000円程のホテルで長い事滞在し友達も多い。

 









『プラハの夜』

油彩 M15

 プラハ城がライトアップされる昼には
ない幻想的な光景が浮かび上がってくる。

 









『夜のムーランルージュ』

油彩 M15

 華やかなショー。外は深夜になっても人々や出店などで賑わっている。その人々、夜の賑わい、パリの生活観を表現してみたかった。

 








『夜の灯(函館夜景)』

油彩 M40

 自分では世界の中で一番美しい夜景で
あると確信している。ナポリ、香港等色々
見たが、内海と外海、陸の灯のバランス
がとってもいいからなのだろう。北国の
人々の暖かい生活の息吹が感じられる。

 







『ポンタベンのヨットハーバー』

油彩 F40

 西フランスの静かな入り江に入った、小さなハーバー。昔ゴーギャンや梅原龍三郎等の画家達が訪れたところ、芸術の街とも言われている。小さな街並みと入り江に浮かぶヨットがとても美しい。

 







『窓辺の花アントワープ』

油彩 変12

 額は木彫りに金、ベルギーの都市、街の美しさ、窓の華やかさ、其処に飾られた花は心の花といっても過言ではない。

 







『ライッツェ運河』

油彩 P12

 アムステルダムは殆どが運河に囲まれている。マヘレの跳ね橋を描き、運河沿いを歩く。ムント塔を右手に目をさらにして、疲れと空腹に耐えひたすら歩いた。
 何時の間にかライッツェ広場にいた。
 レストランに入りビールを飲み少し疲れを癒すと、そこに見えたのが自分の探していた構図で、がむしゃらに筆を走らせた。

 




『オランダ夕景』

油彩 変6

 ザーンス・スカンスをあちらこちら見て周り夕方になるのを待った。案の定、風車のシルエットが眩しく、また何とも美しくオランダの空気を描いてみたかった。

 








『エーゲ海のヨットハーバー』

油彩 M12

 一人の自分が今一人ポツンとこの場に居るタイムスリップしたような気分に陥る。崖の上の灯台とオレンジ色の屋根、白い壁そしてヨット、海が青いのに何故空は黄色いのだろうか?そこが????なのです。

 
   






『パリ・シャゼリゼ』

油彩 F5

 好んで描く場所のひとつとして、凱旋門とマロニエの木々がとても好きで、下町の人々の姿と違うファッションが見られる感じで、さすがおお!パリだ!と言う気持ちになる。木々が黄色いのは秋とは限らない、自分の心の表現でもある。

 
   








『木靴のある窓辺』

油彩 P15

 オランダには何処の家にも木靴がある、窓辺には花が咲き誇っているかの様にガーデニングが盛んである。何処の国に行っても窓辺の花を描く、其処には人の生活を感じるから。
 自分の最も得意なジャンルである。特許を取りたい位である。

 
   






『プラハ城とカレル橋』

油彩 F30

 こんなに素晴らしい光景は今までみたことものない、と鳥肌が立つほどの衝動に陥った。夕日が沈む前にスケッチ、色は頭の中に、絵とは記憶の表現である。インパクトが強ければ強いほど記憶に残るものである。田中真紀子さんも外遊で感動したところ。(フィルムが無いと行ってこぼしてた)

 
       






『暁のプラハ』

油彩 F6

 百搭の街と言われるプラハ、朝夜が明ける一瞬、何ともいえない朝日の赤、モルダウ川にプラハ城が川面に揺ら揺らと写る光景は別格である。